2005/12/13(火) 07:48:15
こんなに家中が花の香りで一杯になったのは初めてです。
11/27「今田勝JAZZ生活50周年記念リサイタル」祝花、そして多々のお祝い有難う御座いました。
プロ活動50年、長いようですが、私にはそんなに年月がたった様には感じられません。不思議ですね。
当日、銀座ヤマハホールには、全国からわざわざ泊りがけで来て下さったフアン、音楽仲間、小・中・大学時代の友人、音楽学校の教え子等、老若男女多数の応援、とても嬉しかったです。
満席でホールに入りきれないで、通路に座って聴いていた人もいたようで、大変ご迷惑をお掛けしました。
演奏内容は、日本を代表する若いミュージシャン達の好サポート、そして3管編成の構成等、皆さんに楽しんで頂けたと思います。評論家、雑誌社の批評もとても良かったのでやりがいが有りました。
今年も、フェスティバル、コンサート、チェジュ島クルーズ等、充実した仕事が出来ました。
これからもマイペースで前進して行こうと思っています。
来年も宜しく応援御願い致します。
皆さん良いお年を!


   2004/12/31(金) 23:32:08
2004年も今日で終わり。今年の後半も、色々な仕事で忙しかったです。年末、少々過労気味でバテましたが頑張りました。
9月に船のイベントで、古い歴史があり、現在中国で最も発展しつつある文化都市「上海」、と長江(揚子江)の奥にある古来より栄えている運河の港町「鎮江」に行ってきました。上海はモダンな建物と歴史的建造物のライトアップが素晴らしく、夜景は最高でした。鎮江では古い寺等歩いて中国歴史に少し触れました。しかし、このツアーで一番びっくりした事は、あの大きく、幅のある長江が運搬船の往来でぶつかりそうになるぐらいに活動していた事です。それに岸には多くの工場が建築されており、強力なエネルギーを感じました。これから発展する中国の原動力を見たような気がして感動しました。しかし、霧が土色しており、スモッグの影響ではないかと心配にもなりました。

今年も、色々コンサートやフェスティバルに出演しました。新しい所では、千葉県の茂原市「ひめはるの里」での < ゆめ JAZZ コンサート >。 近年、千葉県はジャズが盛んになってフアンが増えました。緑の多いこの素晴らしい環境でのコンサートにも大勢のフアンの声援で大成功でした。茂原ライブハウス「ふぇるまーた」の酒井さん、そして応援してくれている茂原市市役所の皆さん 有難う!
千葉には 小生が毎年参加している大きなフェスティバル「BAY SIDE JAZZ CHIBA」があります。小生と同業のピアニスト大原さんが中心となっている実行委員会主催、(財)千葉市文化振興財団が後援で開催されています。年々盛り上がり市内のホール、ホテル、ライブハウスなど30箇所で演奏されています。 来年もがんばって下さい。 応援します!
11月に久しぶりに神戸に行ってきました。昔、小生のフアンクラブ(NOWIN)の四国支部でコンサートを開催してくださった三原さんが神戸で「ジャズ イン モダンアート」というジャズクラブをオープンし、その1周年との事で出演の依頼がありました。又、小生が来るとゆうことでライブハウス「なんばー」からも依頼があり演奏に行ってきました。港町神戸は横浜と同じ日本でのジャズ発祥の地と言われています。「神戸ジャズ・ストリート」とゆう大きなフェスティバルが毎年開催され、小生も何回も出演した事が有ります。町なかは震災後の復興も順調で、殆ど以前と変わらない活気が有り、安心しました。神戸のジャズは昔からデキシー、スイングスタイルが好まれていますが、最近は若いミュージシャンのモダンジャズも活発に演奏されているそうです。
小生の演奏には、昔のフアンと共に、新しい若いフアンが大勢来てくれてとても嬉しかったし、楽しく演奏できました。サポートしてくてた関西のミュージシャン有難う。

イベントでは。「クリスマス・ポルシェ トークと JAZZ ピアノの夕べ」 25年近くポルシェに乗っていたせいか出演の依頼が来ました。モータージャーナリスト 清水 和夫さんとの対談も面白かったですが、ピアノの王様と言えるベーゼンドルファーのポルシェモデルが弾けた事が嬉しかった。楽器のデザインが現代風でシャープに出来ていましたし、鍵盤のタッチは昔とは違い軽く弾きやすくなっていました。音色は以前の重厚さは無く透明感が出ていました。全体的にポルシェモデルだけあって垢抜けたピアノでした。 

11月に「ハワイアン&フラ+スタンダードジャズを楽しむ集い」に出演しました。大昔はジャズコンサートにハワイアンバンドもよく一緒に出演したものです。今回は何組もフラダンサーチームが出ていつものコンサートと違った雰囲気で楽しかった。ラストにはアロハオエとオールオブミー曲をハワイヤンバンドと共演しました。客席のフアンが踊りだしたのには驚きました。

毎年11月に開催されている「三井住友VISA太平洋マスターズ プロ・アマ チャリティ トーナメント」に今年も招待され主席しました。運動が好きな小生は暇が出来ると自宅の近くにあるセントラル スポーツ クラブで基礎トレーニングとゴルフの練習をやっていますが、今年は忙しかったので思うように出来ませんでした。整形外科の先生に職業病だと診断されている腰痛も思わしくないまま試合に出ました。 
試合はプロ1人アマチュア3人1組のチーム戦で、メンバーは プロの芹沢信雄さん 俳優の石田純一さん 新聞社の柴田さんそれに小生の4人、全員頑張りました。チームで 14 アンダー 順位は38組中 4位、今までの10年間では一番上位だったので嬉しかったです。来年はもう少し上をねらえるように頑張ろうと思っています。今回の受賞は1・2・3・5・6・7位 数字が一つ抜けていますね。残念でした。
フアンの皆様 今年も応援有難う御座いました!!

   2004/04/07(水) 19:25:28
今年は、正月から「ニューイヤー・ジャズ・コンサート」、「JAZZ DAY コンサート」。 2月は、ボーカルのヘレン森田さんとのレコーディング、そして日本青年館での「国立音楽院JAZZ祭」。  3月は、札幌市教育文化会館でのコンサート、そして豪華客船「ぱしふぃっく びいなす」での「横浜ワンナイトクルーズ」と「屋久島クルーズ」のイベント等、ハードなスケジュールだったのでかなり疲れました。 楽しかった事は、札幌のコンサートで、久しぶりに息子のあきらとグランドピアノ2台で演奏出来た事と、昔、お世話になった北海道新聞にいらした長谷川さんと10年ぶりに酒と蟹で盛り上がった事です。  めったに行けない屋久島での巨大な紀元杉の観光や、屋久杉の原生林を体験し、自然を堪能できた事も素晴らしかった。  悲しかった事は、誰からも愛された、ピアニストの世良譲君が逝ってしまったことです。小生とは、生まれた年・月、そして大学も同じ、ご冥福をお祈りいたします。最近、話し仲間が急にいなくなって寂しいです。

   2004/01/08(木) 22:08:47
      新年あけましておめでとうございます 
                     2004年 元旦
                             今田 勝
昨年後半、残念なニュースばかりで、かなり精神的にがっくり来ました。ジャズ界の先輩であり、良き仲間でもあった笈田敏夫さん、ジョージ川口さんが亡くなられてしまった。40年もの間、毎年色々なフェスティバル等でご一緒したり、小生の45周年リサイタルやディナーショウ等に出演していただいたり、思い出がいっぱいあります。特に、ジョージさんとは個人的に気があってゴルフをよくやりました。いつもファイト!ファイト!で圧倒されっぱなしでした。 又、11月には、戦後のモダンドラムの第一人者だった清水潤さんも亡くなられました。昔、長いツアーを一緒にやりましたが、ブラシの素晴らしいテクニックと、当時の日本人には出せなかったリズム感とビートを表現していたのを思い出します。 12月には、昔「息子、息子」と新人の小生に声をかけて下さった、名クラリネット奏者 レイモンド コンデさんが逝ってしまいました。 残念! ご冥福をお祈りいたします。   
さて、新しい年になりました。先輩たちの後を継いで、小生、前に向かって頑張って行こうと思っています。 応援宜しく御願い致します。
 

   2003/09/23(火) 17:24:12
今回も3ヶ月分、話がたまってしまった。 7月13日に、仲間のピアニスト 世良譲主催 「第1回JAZZ MAJOR LEAGUE会」が、日比谷シーボニアメンズクラブで催され、多くのミュ−ジシャンや、ボーカリストが集まってドンチャン騒ぎの楽しい演奏会になりました。フアンやお客さん抜きのパーテイだったせいか、いつもと違う雰囲気でとても面白かったし、音楽家同士の親睦が深まった事は大成功だった。
今年は天候不順で、屋根の無い野外フェステェバルは心配しました。26日は晴れ、小生が住んでいる 横浜泉区の弥生台公園で地元フアンの応援によるフェステェバルに、息子あきらのグループと出演しました。遠くから応援に駆けつけて下さった多くのフアンの皆さん有難う!
27日も晴れ、全国的に知られている 横浜「旭ジャズ祭り」 今年も大いに盛り上がり大成功だった。毎年ステージに花束を届けて下さるフアンの方、お名前分かりませんが有難う御座います。ちなみに26・27日前後は雨でした。
「今年は天気についている」と喜んでいた所、8月 「ジャズ・デー」のイベントでお世話になっている電通の方々とのゴルフは、豪雨の為、ハーフで中止。 毎年、行われているサテンドールに来てくださるフアンの方達との2日間ゴルフ合宿、今回は、軽井沢・佐久の素晴らしいゴルフ場だったのですが、雨・雨・雨で目茶目茶。持病のぎっくり腰もますますひどくなり、そして帰りの車で、家までの時間、お盆の時期だったせいか6時間20分、それに、愛車のカレラ4のクーラーのガス欠、今年の夏は最悪でした。
8月の最後は、いつも「日比谷サマージャズ フェステェバル」 今年で35年目、連続出演は小生一人。日本で一番古いこのフェステェバルは、日本を代表するグループ、そしてミュージシャンが出演するせいか、宣伝をしなくても毎年満席、今年も3階席までいっぱいでした。終演すぐに来年の予約が入ると言うぐらいだそうです。
今年は残念なことに、このフェステェバルにいつも元気に顔を出し、「今ちゃん元気かい!」と声を掛けてくれる仲間であり、先輩であり、小生の45周年コンサートにも出演していただいた、日本を代表するボーカリスト、笈田敏夫さんの姿が見えなかった。そして9月2日、亡くなられた悲報が届き、7日、築地の本願寺での御通夜にお別れに行きました。寺内で笈田さんのステージビデオが映されていましたが、とても素晴らしい歌でした。
心よりご冥福をお祈りいたします。